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飯田橋、九段下の内科・外科・小児科クリニック。やじまクリニックです。

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東京都千代田区飯田橋1-8-9-201

健康診断Health Check

定期健康診査                    戻る 

労働衛生法に記載されている項目について検査します。
検査項目の主なものは以下の通りです。
問診    胸部聴診    
身体測定   身長   胸部レントゲン 直接撮影 視力  
体重  心電図   聴力   1kHz, 4kHz 
腹囲     
尿検査     糖 貧血     白血球  肝糖能      AST 
蛋白 赤血球 ALT 
潜血  血色素 γーGTP  
尿酸 血小板 中性脂肪
腎機能  クレアチニン 耐糖能   血糖  HDL-Cho. 
尿素窒素  HbA1c  LDL-Cho. 

検査結果の意義
  • BMI (Body Mass Index) : 肥満度
    体重と身長の関係から算出され、肥満度を表す体格指数です。計算式は次の通りです。
          BMI=体重(kg)÷身長(m)
<例:身長 170cm(1.70m)、体重65kgの場合 BMI=65÷1.7=22.5>
BMI  肥満度 
35以上 高度肥満
25以上35未満  肥満 
18.5以上25未満  標準体重 
18.5未満  低体重
※日本肥満学会では、BMIが22の場合を健康値としています。
 (22は統計的にもっとも疾病が少ない数値とされている)

※BMIが35を越えると糖尿病や狭心症などの心臓病の発症頻度が急増すると言われています。

※BMIによる判定には限界があります。体脂肪率が考慮されていないため、メタボリック症候群の判断に重要な内臓脂肪の多寡が分かりません。

※体脂肪率測定の代替として腹囲を測定します。
腹囲基準値  体脂肪率基準値  30歳未満  30歳以上 
85cm以下  男性  14-20%  17-23% 
90cm以下  女性  17-24%  20-27% 
  • 血液検査
      項目  当院の基準値 (単位) 意味 
    末梢血    白血球数  3500-9800 (/ml)  感染症では増加します 
    赤血球数 376-580 (x104/ml)  基準値以下は貧血の可能性があります 
    血色素(Hb)  11.-51.8 (%) 
    耐糖能 HbA1c (NGSP)* 4.7-6.2 (%) およそ1ヶ月間の平均血糖値を反映します。 6.5を越えると糖尿病の可能性があります
    腎機能   クレアチニン  0.47-1.04 (mg/dl) いずれも腎臓における濾過能力を反映しています。基準値上限を超えると、腎不全の可能性があります 
    尿素窒素(BUN)  8-22 (mg/dl) 
    肝機能

    脂質代謝   
    AST  10-40 (u/l)  肝臓における代謝能力を反映しています。上限を超えると肝機能障害の可能性があります  
    ALT  5-45 (u/l) 
    γーGTP  75> (u/l) 
    HDLコレステロール  90-96 (mg/dl)   高脂血症の判断に重要な指標です。LDLが高いと動脈硬化を起こす割合が高くなります
    LDLコレステロール 70-139 (mg/dl) 
    中性脂肪(TG) 35-149 (mg/dl) 
      尿酸 (UA) 2.5-7.0 (mg/dl)  痛風はこの数値が高いと発症する可能性があります
   * HbA1cは2012年から国際標準値(NGSP)を採用しています。

入社前・入学前健診

入社時の健康診査も上記の労働衛生法にそった検査項目で行います。
書式は提出先に合わせた形式にできますので、ご相談下さい。
費用は検査内容によって異なります。報告書作成までには2日ほどかかりますが、お急ぎの場合はご相談下さい。

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